コハダ

コハダ
コハダ 150円〜

※表示価格はすべて1カン(1個)の値段です。

しっかりと下ごしらえしたコハダはクセがなく、かみしめるほどに深い味わいがお口いっぱいに広がります。

濃い味のネタを食べた後などに、口の中をさっぱりさせる効果もあり、寿司にはなくてはならないネタです。

★豆知識

コハダは学問上の名前では「コノシロ」とも呼ばれている出世魚の魚です。大きさによって名前を変えて、4〜5㎝は「シンコ、ジャコ」。7〜10㎝は「コハダ」。12〜13㎝は「ナカズミ」。15㎝以上は「コノシロ」と呼ぶ。

産地は西日本の内湾と朝鮮半島沿岸で旬は12月〜2月の寒い季節。産卵期が3月〜6月の時期でその前が美味しい時期です。

なぜこの名前が付いたのかには色々な説があります。
1.戦国時代に自分の身の回りの関係を清算するために、娘は死んだと騙し葬式をした。棺桶に入れた娘の代わりが「コノシロ」(子の代わり)だった。

2.言葉の語呂合わせとして、「この城を焼く」などの言葉になってこの時代の武士たちの中では縁起が悪い言葉。また「腹切り魚」といって武士達が切腹をするときに一緒に供える魚だった。

3.江戸幕府時代に江戸の方言をそのまま「コハダ」としてつかった。

コハダのあの小さい体には多くのカルシウムや鉄分も多く栄養価は高い。
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