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野毛大道芸

現在JRの桜木町駅前に広がる野毛町は、桜木町がまだ国鉄の終点の駅だった戦後、活気にあふれ、 飲食店や商店街が多くあったが、路線の拡大、都市開発などのために訪れる人が少なくなっていました。

そこで、街の人達が協力をし街おこしのために「第1回野毛大道芸」が行われました。

1994年までは年2回(春、秋)1995年から年1回(春)の開催になりました。 現在ではみなとみらい地区、伊勢佐木町まで広がり毎年の恒例行事となりました。

野毛大道芸公式ホームページ



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第1回 (1986年春) パン猪狩・星野凡平・ヘルシー松田をはじめ20組、26人の芸人が初代プロデューサーイクオ三橋のもとに集まり、4月12・13日の2日間開催された。観客は3000人。
第2回 (1986年秋) 亀田雪人・サイクル松林ほか31組の芸人が集まり、観客数4500人。特に人目を引いたのが、フランスから参加したレ・ノクタンビュール。空中ブランコが野毛の空に始めて舞い上がった。
第3回 (1987年春) 35組61人の芸人が参加。5万人の観客を集めた。初出演の現代民謡伊藤多喜雄は30万円の投げ銭を集め喝采を浴びた。なおこの回は野毛本通りから野毛坂に会場を移して開催した。
第4回 (1987年秋) ますますふくらみ50組115人の芸人が出演。観客数も7万人、沖縄から伝統武道が出演し大人気を浴び、この回は野毛本通りから野毛坂に会場を移して開催した。
第5回 (1988年春) この回は新装した野毛本通りで華やかに開催され54組130人の芸人が参加。観客は一挙に17万人。日本全国から注目されるイベントになった。バイオリン演歌師の桜井敏雄ら常連に毎回新しいメンバーが加わりフランスをはじめとして海外からの参加も多くなった。
第6回 (1988年秋) 昭和天皇のご病気ご回復を祈願して中止
第7回 (1989年春) 1日目は雨にたたられ中止。2日目は好天に恵まれ10万人の人出。
第8回 (1989年秋) フランスからの空中ブランコを目玉に立体的なイベント空間を創出。会場を広げないと実施不可能になる位に大道芸が大発展。芸人281名。観客動員15万人。
第9回 (1990年春) 昼過ぎまでの雨にもめげず開催。第3回より連続出場の伊藤多喜緒が前年暮れの紅白歌合戦に出場したためか会場はいちだんと盛り上がり観客数15万人。この回より街のプロデューサーとして橋本隆雄が正式に就任。
第10回 (1990年秋) 早野凡平追悼公演。野毛大道芸の発展に大きく貢献してくれた凡平さんの涙雨が降って1日目は中止。2日目はそのエネルギーが爆発して元気いっぱいに開催された。特にバリ島からはるばる来日したバリダンスが好評。海外からのパフォーマーも28名になった。
第11回 (1991年春) ドイツニュールンベルグよりオールドサーカスの花形スター、マンフレッド沢田氏をお招きして国際化に弾みがついた。稼ぎ頭の伊藤多喜緒が2日間で200万円の投げ銭を稼いだ。
第12回 (1991年秋) スペシャルゲストにカナダからのコメディアンのミスター・スマイスを迎え、海外からの参加者15組と大いに期待が盛り上がったが、1日目は雨のため中止。2日目はそれを挽回しようとして大盛況となった。
第13回 (1992年春) スペシャルゲストに世界一流の一輪車とジャグラーの2人組フライングダッチマンを迎え、その他海外からの芸人を含め両日で約200組500人の芸人が集まった。観客動員数12万人。日曜日は雨の降る中、傘もささずに見入るお客様の姿に次回からは小雨決行を決断した。この回から街の人以外のボランティアスタッフが運営に参加。
第14回 (1992年秋) スペシャルゲストにフランスからパフォーマンス集団「イロトピー」を招聘。芸術の香りが野毛に漂った。また「静岡第1回大道芸ワールドカップ」で見事2冠を取ったのは、ご存知、人間美術館の雪竹太郎だった。他の受賞者もほとんどが野毛の常連。芸の水準の高さを証明した。
第15回 (1993年春) スペシャルゲストのオランダのディアボロ名手「マイカ・アルデン」を招聘。芸人168組460人。海外から19組、国際都市横浜にふさわしいイベントになってきました。
第16回 (1993年秋) フランスからシャンソンとバーバリーオルガンの「アニー&アルタス」を迎える。その他世界にパフォーマーとして名前が知られるダニエル・グルコ、マロなども参加した。野毛からもパリ郊外町ノンテールのフェスティバルに雪竹太郎以下数名を派遣し、芸の国際交流を実現した。夜の「野毛流し芸」をこの年から開始。11月に横浜市から「文化賞奨励賞」「まちなみ景観賞」をダブル受賞。
第17回 (1994年春) ゲストにアメリカのクラウン「ローラハーツ」その他フライングダッチマン、フランスのサーカス界をリードする「バロックサーカス団」団長クリスチャンタゲも来日。海外20組国内精鋭53組。2日間天気に恵まれて観客も最高の17万人。しばらくお休みしていた伊藤多喜雄も出場した。
第18回 (1994年秋) ゲストはフランスから路上音楽家「テアトル・ド・ユニテ」を迎え奇想天外な場面を創出した。カナダのクラウン「ギレン・ポール」。一輪車「ジャン・ソシエ」も活躍。柳通りが工事中であったため桜通りを日曜のみ使用。サンバの乱舞が人気を呼んだ。
第19回 (1995年) 横浜市が主催者に加わり、年1回の1週間のロングラン公演を企画した。開催地も野毛地区の他、MM21地区にも進出。多くの観客を集めた。スペシャルゲスト、フランスからアクロバットチーム「ル・アクロスティッシュ」を招聘。
第20回 (1996年) 前回に続いて「野毛大道芸ウィーク」としてランドマークホールでのコメディーシアターを幕開けにして5日間の開催。今回より吉田町通りにも進出した。土曜日には好天に恵まれ15万人の人出。MM地区はランドマークホール入場者数約1千人。ランドマークスクエアには約1万2千名。
第21回 (1997年) スペシャルゲストとしてスペインから演劇集団「モルボリア」を招聘。スタッフが海外視察をした成果が実ったものである。好天に恵まれ空前絶後の人出で、この混雑緩和が次回の運営の課題となる。
第22回 (1998年) 大道芸のルーツを訪ねてということで、モンゴルよりパワージャグリングとコントーションを招聘。会場にはモンゴルの移動式住居「ゲル」も設置し大好評だった。MM地区との連携もうまく取れ、多くの人出で賑わった。また初めての試みとして身体の不自由な方や高齢者の方に向けコメディーショーを地区内の劇場を借りて上演した。
第23回 (1999年) 野毛ちかみち開通記念イベントとして開催された。22回から引き続きシルクロードのサーカスをテーマとして韓国からサムルノリ(男寺団)、人間国宝級の革筆家を招聘し、在日同胞に大好評を博した。1日目は雨にたたられたが、新しく開通した「野毛ちかみち」で数組が公演を行った。2日目は好天で大変混雑した。
第24回 (2000年) 2日間とも上天気で、空前の人出。50万人が楽しんだ。「アジアの大道芸を訪ねて」シリーズ、今回はモンゴルのクラウンハトガーが登場し、モンゴル大寒波のカンパも行った。スペシャルゲスト、デンマークより「THETOONS」、フランスより「カメレオン・キッパズ」とバーバリーオルガンの「ジル・ビュタン」。開催エリアは新港地区のワールドポーターズに進出した。
第25回 (2001年) 1日目は時折雨が降ったが、出来る芸は演じて、たくさんのお客様を楽しませた。2日目は上天気。スペシャルゲストの韓国チュルタギ(綱渡り)は、特に大人のお客さんを呼んで、日韓交流に役立った。開催エリアは桜木町駅前のクロスゲートとジャックモールに伸び、来場者数は64万人。
第26回 (2002年) ワールドカップ開催を祝って共催国韓国からキム・ジュンチェ(韓国飴売り)。日本代表対戦国ロシア・ベルギーの一流のアーティストを6組招聘した。その他、野毛独自のゲストとしてフランスのサーカス「シルク・バロック」団長クリスチャンタゲ、ベリーダンスのエンマ、オーストラリアから銀色の天使キネチック・シアターの3組を呼んだ。土曜日は快晴で大変な人出。あいにく日曜日は大雨となって野毛・吉田町、新しく参入した伊勢佐木町地区は中止、MM地区のみの開催となった。両日の人出は全エリアで51万人。また「横浜にぎわい座」のオープンを記念してステージショーを企画した。
第27回 (2003年) 今回の野毛大道芸はテーマを「家族」
親子、兄弟、夫婦の芸人さんをゲストとして開催されました。伊勢佐木町やみなとみらいで色々な芸を披露されました。
スペシャルゲストとして、ロシアから「ペキーノフ・ファミリー」の方たち5名(お父さん・お母さん・娘さん2人・奥さんの弟さん)がファミリーならではのチームワークでパワージャグリング、ハンドアクロバット、バランス芸などなどの技が披露されました。それのみではなく、大小さまざまなバルーンを使って楽しく・幻想的なステージを見ることができました。このファミリーは親しみやすく観客も一緒になって楽しむことができる人気のファミリーです。
第28回 (2004年)春 晴天に恵まれて合計で128万人の来場者があったようです。
野毛地域やみなとみらい・イセザキで今年も多くのパフォーマーたちが技を披露してくれました。夜に行われた「野毛流し芸」も盛大に行われました。
第29回 (2004年)秋 10年ぶりに秋の大道芸を開催した。場所は野毛本通りに加えてイセザキモール1・2stで、吉田町はアートフェスティバルを開催。野毛会場は「新人登竜門」企画として、野毛大道芸初参加の出演者が1日目は雨にも関わらず熱演しました。2日目は曇天、観客動員数両日で32万人。

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